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法事はどんなことをするのか

法事とはそもそもなんなのか

ところで、そもそも法事というものとは一体どんな行事であり、実際にはどんなことをしているのでしょうか。

ほとんどの遺族が行っている一般的な法事はと言いますと、こういったものになります。
それは、亡くなられた方の冥福を祈って供養をしていくということです。
供養というのは、お墓参りをしたり集まった人たちでその人の思い出話で花を咲かせることが多いです。

では、法事をするのに時期などは関係しているのでしょうか。
これに関しては、遺族の意向や宗派によって結構バラバラなんです。
初七日法要や四十九日法要など、いわゆる故人が亡くなって間もない時期にするのもあれば、何周忌などの故人が亡くなって何年目などの節目ごとにしていたりもします。

法事に参列するのはどんな人?

このページを読まれている方の中で、「親戚の法事で来週帰省するんだ」とか「こないだ近所の法事に参加してきたよ」という会話をしたという経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

この言葉にもあるように、だいたいの法事が、お葬式同様に遺族や親戚、故人と親しかった友人や知人が集まり、弔っていきます。
友人知人も参列するというオープンな法事もあれば、宗派や地域、もしくは遺族の意向で身内だけでこじんまりと行われるのもあるので、それぞれ違いがあるということですね。
どちらにせよ、天国にいる故人を弔いそして懐かしむという気持ちは変わらないでしょう。

ちなみに、キリスト教の場合は、いわゆるミサが日本の法事にあたるとされています。


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